予防接種情報

予防接種を受けましょう

カゼをひいたりゲリをしたり、子どもたちはいろいろな病気にかかりながらたくましく成長していきます。   でも、病気のなかには重症になりやすいものもあります。入院しなければならないだけでなく、ときには命を落としてし…[続きを読む]

予防接種ってなんですか?

重症になりやすい病気であっても、予防接種によって、その病気に対する「練習(予習)」をしておくことができます。前もって練習しておくことで、本当の病気にかかっても、体はあわてずに対応できます。あまりにうまく対応しているので、…[続きを読む]

ワクチンの区分

ワクチンにはいろいろな区分の仕方があります。「生ワクチン」、「不活化ワクチン」、「定期接種」、「任意接種」などです。   「生ワクチン」というのは、病気の原因となるウイルスやばい菌などの病原体の毒性を、病気が起…[続きを読む]

接種のスケジュール

予防接種はその病気にかかる前に受けなければ意味がありません。それぞれの病気にかかりやすい年齢がわかっていますので、望ましい接種時期が決められています。かかる前に接種するためにも、接種できる年齢(月齢)になったら、できるだ…[続きを読む]

接種後の副反応について

予防接種を受けると、接種したところが赤くなる、はれる、痛くなることや、熱を出す、ブツブツが出る、けいれんを起こす、というようなことが起こります。これらは、副反応と呼ばれます。この中には、ワクチンと関係がある場合(本当の副…[続きを読む]

接種方法など

それぞれの予防接種には、適切な接種時期、接種回数、接種間隔などが決まっています。これらをぜんぶ覚えることは大変ですし、自分だけでしようと考えてもなかなかうまくいきません。そこで、かかりつけの小児科を決めて、普段からよく相…[続きを読む]

予防接種の目的

予防接種を受けていれば、①その病気にかからないか、②かかっても軽くすむことができ、そして、③まわりにいる他の人へ病気をうつすことも少なくなります。   ①と②は予防接種を受けた人が得られるメリットで、これを「個…[続きを読む]

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