ワクチン

おたふくかぜはワクチンで防ぐべき病気(VPD)です

 おたふくかぜは、誰もが知っている病気です。しかし、「おたふくかぜには治療法がないこと」を知る人は少なく、「子どものうちにかかっても、1000人に1人が難聴になる」ことや「おたふくかぜのために流産することがある」ことを知…[続きを読む]

最近始まったワクチン

 2008年にヒブワクチンが発売になって以来、肺炎球菌、ロタウイルス、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)などに対する新しいワクチンが次々に登場しています。またポリオワクチンが経口の生ワクチンから、注射の不活化ワクチンに…[続きを読む]

VPD(ワクチンで防げる病気)

 ワクチン(予防接種)で防げる病気のことを、VPD(vaccine preventable diseases)と呼びます。はしか、百日せき、みずぼうそう、おたふくかぜ、ヒブや肺炎球菌による髄膜炎、B型肝炎、風しん、ロタウ…[続きを読む]

予防接種のスケジュール

 数年前から子どもが受ける予防接種の種類が増えました。特に生後2か月から6か月頃までに受けるものが多いので、生後早い時期にどのように受けるかというスケジュールをたてなくてはなりません。「ワクチンデビューは生後2か月」と考…[続きを読む]

予防接種の副反応

 肺炎球菌ワクチンをうって翌日に高熱が出た、三種混合の後に腫れた、ヒブや肺炎球菌ワクチンの接種後に死亡例が!・・・これらは副反応でしょうか?  ワクチンは、病気のもととなるウイルスや細菌の成分を含んでおり、それはヒトにと…[続きを読む]

結核とBCG

 BCGは生後5か月から受けましょう! いまだにあなどれない大阪の結核  結核は結核菌が感染しておこる伝染病ですが、大阪は2011年、2,484人もの新たな結核患者さんの発生があり、悲しいかな結核事情が悪い都道府県です。…[続きを読む]

海外の予防接種事情

 WHO(世界保健機関)では、最低限接種すべきであるワクチンとして麻疹、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、BCGをあげており、これらは世界的にほぼ共通に接種が行われています。その上に各国の事情によってその他のワクチンが…[続きを読む]

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