健康にすごすために

1か月健診

 赤ちゃんが生まれて、生後1か月の時点で、お母さんとお子さんの健康チェックをするのが、「1か月健診」です。お産をされた産院や病院で受けるのが一般的です。赤ちゃんの診察は、産婦人科あるいは小児科の医師がしますが、以下、小児…[続きを読む]

3~4 か月健診

 赤ちゃんが産まれて3~4か月、お母さんもずいぶんなれてこられたころですね。  そのころ、赤ちゃんは、体重も2倍くらいになり、あやすと微笑んだり、声を出し始めたり、日に日にとてもかわいらしくなっている頃だと思います。でも…[続きを読む]

乳児後期健診

 乳児健診は発育発達の遅れを早期に発見することが第一の目的です。では、毎月さらには毎日のように健診すべきなのでしょうか。いいえ、それはほとんど意味がありません。赤ちゃんの発達は一定の速度ではありません。ある時期には急にい…[続きを読む]

おたふくかぜはワクチンで防ぐべき病気(VPD)です

 おたふくかぜは、誰もが知っている病気です。しかし、「おたふくかぜには治療法がないこと」を知る人は少なく、「子どものうちにかかっても、1000人に1人が難聴になる」ことや「おたふくかぜのために流産することがある」ことを知…[続きを読む]

最近始まったワクチン

 2008年にヒブワクチンが発売になって以来、肺炎球菌、ロタウイルス、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)などに対する新しいワクチンが次々に登場しています。またポリオワクチンが経口の生ワクチンから、注射の不活化ワクチンに…[続きを読む]

3 歳児健診

 3歳を過ぎると、片足で立つ、三輪車に乗れる、衣服の着脱ができる、食事をこぼさずに食べられるようになる、丸を描けるなどいろんな動作ができるようになってきます。言葉も発達し、3語文以上話せるようになり、お友達との関わりなど…[続きを読む]

VPD(ワクチンで防げる病気)

 ワクチン(予防接種)で防げる病気のことを、VPD(vaccine preventable diseases)と呼びます。はしか、百日せき、みずぼうそう、おたふくかぜ、ヒブや肺炎球菌による髄膜炎、B型肝炎、風しん、ロタウ…[続きを読む]

予防接種のスケジュール

 数年前から子どもが受ける予防接種の種類が増えました。特に生後2か月から6か月頃までに受けるものが多いので、生後早い時期にどのように受けるかというスケジュールをたてなくてはなりません。「ワクチンデビューは生後2か月」と考…[続きを読む]

予防接種の副反応

 肺炎球菌ワクチンをうって翌日に高熱が出た、三種混合の後に腫れた、ヒブや肺炎球菌ワクチンの接種後に死亡例が!・・・これらは副反応でしょうか?  ワクチンは、病気のもととなるウイルスや細菌の成分を含んでおり、それはヒトにと…[続きを読む]

結核とBCG

 BCGは生後5か月から受けましょう! いまだにあなどれない大阪の結核  結核は結核菌が感染しておこる伝染病ですが、大阪は2011年、2,484人もの新たな結核患者さんの発生があり、悲しいかな結核事情が悪い都道府県です。…[続きを読む]

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