家族とのかかわり

よく遊ぶ、色々食べる、家族で一緒に

 これからの子どもは逞しく育って欲しいと思います。外国に出かけるなど普通のことになりました。違った国にいけば食べ物も違います。あまり好き嫌いがあれば楽しく過ごせません。普段意識していませんが微量元素といって僅かですがなく…[続きを読む]

父親の役割

 父親になった時、健康なよい子に育って欲しいと願います。しかし、家庭の中で、父親の存在あるいは役割が、どうも曖昧なものになってきています。子どもに問題が起こったとき、どうにも頼りにならないと責められ、世の中の父親よ「しっ…[続きを読む]

二人目の子ども

 生物は自己の生存を確かなものにするため、殆ど全て縄張りを持っています。鮎はその一例ですが、縄張りに入って来た他の鮎を体当りで排除しようとします。しかしその縄張りに多くの鮎を入れますと最早縄張りを作らず群鮎として共に餌を…[続きを読む]

下の子が産まれたら

 いつも元気よく診察室に入ってくる子がある日突然ハイハイして入ってきました。ニコニコ顔も曇りがち・・・下に妹が産まれたのです。「最近はなんにも言うことをきかないし、忙しいときに限って困らせるのです。」とお母さんも困り顔・…[続きを読む]

きょうだいげんか

 子どもは活発に動きまわります。ときには、きょうだいで、おもちゃや本の取り合いをしたり、食べものをわけあたえなかったりすると、けんかになります。  でも、これは子どもの「人生」そのものです。直ぐに、おとなが中に入って「や…[続きを読む]

おばあちゃんと同居

 「おばあちゃんになるのもいいな」という歌があります。「日曜日にお手々つないで孫達がやってくるのでいいな」と続きます。しかし同居となると少々事情が違います。日本では、おばあちゃんといってもまだまだ若々しくて、「年寄りは二…[続きを読む]

里帰り

 都会の子ども達は、里帰りをして、祖父母や自然に出会うと、いっぱい思い出ができます。そして、おとなになっても、それは、からだのどこかに鮮明な感覚となって蘇るようです。  私の母の生家は、庭先に山が迫っています。里帰りをし…[続きを読む]

伝統やマナー(規範)は私たちを守る

 近くの古くからあるお風呂屋さんのオヤジさんが嘆いていた。「最近の若いものは、フロの入り方を知らん。掛り湯をしない。」また最近の子ども達は、「セキをしても口に手をあてない子が多い。」という話も聞く。これらはいずれも公衆衛…[続きを読む]

子どもの躾は家庭が一番

 可愛いわが子が保育所や幼稚園に進む前になると、たいていの親御さんは「どこに入れるべきか」を思案します。そして最も重要な条件の一つとして「躾を上手にして下さるところ」を先ず念頭に置かれる場合が多いものと思われます。  な…[続きを読む]

叱り方

  最近ガーデニングがブームになっています。私もテレビの園芸教室等をみて花木を育てていますが、立派にするのはなかなか大変です。花はどうにか出来ても、植木のほうは剪定をしなければ、よい木に育ちません。形の悪い枝を切ったり、…[続きを読む]

一般社団法人大阪小児科医会
 〒543-0011 大阪市天王寺区清水谷町8-15 清水谷ビッグビル2F
 電話 06-6761-7613

© 2017 Osaka Pediatric Association. All rights reserved.