病気やケガとのおつきあい
−こんなふうに考えてみませんか?−
 子どもを育てていて病気やケガを経験しない保護者は、ほとんどいないでしょう.『病気やケガ』は起こってほしくないことです.しかし子どもの成長を長い目で見ると、『病気やケガ』のために得られることもたくさんあります.
 子どもが『病気やケガ』を乗り越えるために、どのように子どもを支え、医療機関をどのように利用すればいいのか、保護者の立場から考えてみましょう.

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目   次
1. 子どもは病気やケガを乗り越えて成長する
2. 家庭と小児科医の役割分担・・・親は判断、医師は診断
3. 病気のとき、わが子はいつもとどうちがうか?
4. 『早く救急へ!』はどんな時か?
5. 受診の時間を有効に
6. 発熱・嘔吐では、『早く』より『正確な診断』
7. 『心配』や『不安』は、あって当たり前
8. 病気やケガに予定は立たない
9. 病気の相談、相手の得意な分野は?
10. 日頃からよくみておこう、子どもの体
11. 子どもはケガをしながら育つ
12. 子育ては『今』の積み重ね